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2015年9月14日 (月)

フラメンコダンスを見てきました

先日、天満橋のホールで開かれた「フラメンコダンス」の会に行ってきました。と言いますのは、事務所のパートナーである高江俊名弁護士が、趣味で20年近くフラメンコダンスを続けており、その教室の発表会があったからです。事務所のスタッフみんなで見に行きました。

フラメンコダンスは、スペインの民族芸能で、歌とギターと手拍子の伴奏で舞踊がされます。ダンスのステップは早く、舞踊は切れがあり、手拍子や楽器とあいまって、なかなか力強く、リズミカルです。ときに情熱的で、また哀愁を感じることもあります。

演じられた数十人はほとんどが女性で、高江さんは唯一の男性でした。前に見たのは10年程前の発表会でしたから、この10年で随分上手になられたと思いました。もともと上手な奥様と共演もされました。

私は、大学で金剛流の能楽のクラブに入っていました。謡曲だけでなく、能の舞も練習しました。外国のダンスのことはよくわかりませんが、日本の舞も外国のダンスも、いずれも上手な人は身体の軸がぶれないと思います。

修練を積むと人に感動を与えるのだなと思いました。高江さんは、若いころ「踊れる弁護士になる」と言っていましたが、本当にそうなってきました。ここまでやってこられたのだから、今後も芸を磨いてほしいと思いました。(弁護士 松森 彬)

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